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2009年1月22日 (木)

携帯とデジカメが海水浴

12月初旬の潮風会の伊豆大島例会で携帯電話ソフトバンクX01HTとデジカメIXYデジタルL2に季節外れの海水浴をさせてしまった。竜王という磯。20分から30分周期で3発くらい頭上から大波の吹き上げたシャワーをかぶる程度であった。海面から4M以上ある釣り座。
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うねりが這い上がって30cmくらいの厚さでザーっと磯を洗った。地磯の後方に置いた磯バックがコロコロと中身をはき出しながら回転した。ファスナーが半開き。そこの大きな窪地は一時水深30センチになった。オイオイオイとつぶやいたがどうにもならない。IC製品の行水はよろしくない。成仏なされました。風、波、うねり、ともに強いという状態だった。これに雨と低気温が加わったら、なんの運命でこんな地獄のような場所に存在しなくてはいけないのか、人生とは何か、人間の深層意識と行動との関係はいかなるシステム構造になっているのかと、哲学的思想に耽るところだろう。雨はなく晴れ。定石通り冬の大西と呼ばれる西風のはずが北東にかわった。読み違えで、西側の表磯がベッタリに変わった。南端の竜王は微妙な位置にある。でも、それほど寒くはなかった。
帰宅後、真水の中で強く振って潮抜き後、乾燥剤と一緒に密封し乾燥させたが携帯もデジカメも復活しなかった。水没させても海水でなければ復活事例は多いらしい。マニアックには無水アルコールに浸けて乾燥させるようだ。携帯もデジカメも世間にはかなりある事件ではないかなと思う。そうそう、釣果は35くらいの手頃なブダイ一匹だけ。干物に作ってとっくに食べてしまった。
で、12月初旬に発売直後のX05HTに機種交換。使っていたX01HTから約2年。画面がよくなっている。2年間の技術進歩。カメラは3.2MEGA。それほどでもないところもある。小さくなって薄くなった。スマートフォンとして過不足ないと思う。できれば、もう少し大画面にならないか。osはwinモバイルの5から6になった。WINパソコンとのactivesync連携は当然だが、macにもmissingsyncでつながる。2ギガのマイクロメモリーを入れた。ついでにブルーツースのイヤホンを新しくした。いままで使っていた普通のメガネのツルの補聴器型ではなく、折りたたみ型だから真っ直ぐにした状態ではスッキリしている。装着したときはなんでもないが、持ち運びの嵩高感がぜんぜん違う。写真のように専用ケースとイヤホンホルダーの親和性が良い。
デジカメは小さくて性能も良いので同じIXYのL2をネットオークションで入手した。新型は各社1000万画素になっているらしい。必要ない。この方面ではデジカメは撮ったまま使うな(岩波アクティブ新書)、とデジカメに1000万画素はいらない(講談社現代新書)、という2冊の新書本の題名通り。同じ著者で、たくきよしみつ、という人。どちらもなるほどなるほどと読んだ。おすすめできる。


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コメント

ご愁傷さまです。
ワタシのIXY400が誤動作を起こすようになったので、IXY25ISを買いました。
17,000円で1000万画素。SDカード2Gで420円でした。
顔認識とか至れり尽くせりなんですが、薄すぎて使いにくいです。

で、Canonのサポートを見ていたらIXY400がリコール対象になっていて無料で治せるようです。気づくのが遅かった。
IXYL2は対象になっていませんでしたので出来が良いのだと思います。

携帯は防水・耐ショックなので安心です。

投稿: 秋山 | 2009年1月22日 (木) 20時05分

まいど。IXY L2は500万画素でズームなしの単焦点。とにかくコンパクト。当時のレベルで新設計のレンズが良いという評判だった。実は、もう1台、複数あるバッテリーが共用できるも機種という選択からIXYのデジタル700という標準ズームをまたオークションで入手してしまった。700万画素だから一代前の機種かな。1000万画素は必要ないを読んで納得。だが明るい大口径レンズ付きはデジ一眼以外はほとんどない現状。以前のオリンパスにあった。キヤノンもあることはあるけど。

投稿: テツオ | 2009年1月25日 (日) 17時56分

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