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2009年3月28日 (土)

潮風会総会の立派な魚拓

3月の中旬だったが、わが潮風会の総会が行われた。だいたいどこの釣りクラブでも同じような総会をやるのだろうが、今年度の魚拓が立派。過去にはもっと大きいのが出ているが、立派な石物とメジナの型物が光っている。

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コメント

 はじめまして。ゆうと申します。和竿の自作でお世話になっている海坊主先生と連絡する際に、さかなちゃんブログから引用させていただきました犯人です。
さかなちゃんブログを読むうちに全磯連本部に関係された大先輩らしいので、あわててお詫びのご連絡をさしあげている次第です。
 私は、四国支部にある徳島離島会の会員で、研修会では支部長の岡田がお世話になっていると思います。まことに勝手ではありますが、これをご縁に石鯛釣りや和竿についてご指導願えないでしょうか。無礼を承知で取り急ぎご連絡さし上げました。宜しくお願いいたします。

投稿: ゆう(氏家 優) | 2010年11月13日 (土) 21時05分

ごていねいに、ありがとうございます。
全磯連会員で、ただ古くからというだけですから、何のお気遣いもいりません。ご指導などおこがましいことです。竹竿に関しては過去ログに相当量ありますので、それぞれにコメントいただければ分かる範囲、できる範囲でカキコいたします。たまにぶら下がりコメントがありました時には、お答えしている部分がいくつかあります。寿晴さんの教室で習ったことはありますが、しかし、竹竿作りに関しては、お寒い限りです。過去ログにあります東京荒磯の竹槍には共鳴いたしますが、現在の竿師の高級工芸品指向は好きではありません。あくまで実用、簡素な竿ということです。塗りよりも竹肌本位。いわゆる川口竿がこれにあたります。しっかりしていれば、場合によっては無銘でも結構。昔、先輩からよく聞いた言葉に芸者竿というのがあります。これは戦前からのことばで、釣りに使うよりも抱いて寝る高級品とか。しかしながら、竹竿が普通に使われていた時代のことで、現在のように普通ではなくなった昨今、やっとかろうじて存続しているわけで、高級工芸品指向は簡単には否定することはできないという情勢でしょう。

投稿: 潮風 | 2010年11月14日 (日) 22時04分

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