三会合同磯釣大会
三会合同磯釣大会
連続磯釣ネタ。というか、間を置かずに磯釣りに行ったので。イナンバは最初は金曜予定だった。日並みが悪い予想で木曜にした。やはり金曜はイナンバに行けていない。当初、金曜イナンバ、土曜神子元、日曜潮風会例会で石廊崎というようなことを考えていた。若くないので体力が続かないだろうから土曜は休み。金曜の泊まりで良い温泉はないかな。ランランランのプランだった。
最初からパーマネントで7月例会の三会合同が入っていたのだ。潮風会と深川磯研、池袋磯です。一昔、いや二昔前、磯釣りで三会合同大会といえば、東京荒磯、江東磯、リール会のことだった。東京で会員数の多い有力磯釣りクラブが主催した東海汽船チャーターによる、神津、式根の大会だった。全島の渡船貸し切り。このスタイルは東海フィッシングクラブが春秋2回やっていたので、毎年3回、夜行日帰りで神津、式根で磯釣りができた。その後、関東支部チャーターなども行われた時期がある。チャーター船でなければ夜行日帰りは無理。普通では夜行1泊、宿で2泊以上というのが神津の磯釣りの宿命的ネックであった。お金もヒマも大変。お金は節約して貯めてもヒマがない。そういう釣り場だったのです。東海汽船チャーターは有り難かった。わたくしは、事情がなければ、だいたい毎回行きました。釣れなくても、神津の磯の気分は最高。やはり神津、式根だ。
ところが、いつの間にか東海汽船チャーターはなくなった。船が大きくなって、チャーター経費が合わなくなった。参加者が集まらなくなったこともある。渡船の下田往復が始まったこともある。
その後、関東支部の三会合同大会は小コピーが生まれることになる。三国志は魏呉蜀。三国同盟は日独伊。三権分立は憲法の基本。うーんと非核三原則。いくらでもあるな。なんのことだか分からない。とにかく3つあると都合が良い。
だいたい、同じくらいのクラブが条件かな。会員数、歴史など。これが違いすぎるとうまくいかない。三会合同やりましょうか、凸凹クラブさんもよろしいですねといっているし、というような話からはじまった。
われわれの三会は年寄りの多い中小クラブですね。親睦、交流が目的です。他にはポイント磯、中央磯、ドルフィンでやっているし。よく知らないけど、まだあるでしょう。どこも50年近い磯釣りクラブです。
写真は挨拶する最長老の池袋磯の田中会長。あ、後ろに写っている台というかヤグラ。これは、石廊崎港が古くからのままで改修しないのでこういうことになっている。昔は舳先の低い小型船ばかり。岸壁の高さはそれに併せている。大型の舳先は高くなって乗れないのでこのヤグラを使う次第。満潮では1mくらいまでに海面が上がっている。そういえば、下田フィッシングのあの板ばしご。知っている人は知っている。なんとかならないか。危ない。落ちた人いるんじゃないかな。あそこも古いね。それに合わせて町ができちゃっている。江戸時代からだろう。
釣果ですか、まったく駄目。全体でもひどいものです。わたくしはカツオに乗った。釣果情報、ポイント情報、まして釣技情報を求める方は申し訳ない。そういうものを主要目的にはしておりませんのでグーグル検索して探してください。
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