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2010年1月30日 (土)

アバターその1

短期間で全世界興行収入歴代1位というニュース。2位もキャメロン監督のタイタニックだそうだ。この映画封切り直後から立体視映像の3Dに関心を寄せる人間として見ないわけにはいかないと思っていたが、おくればせながら、やっと実行。もちろん川崎のIMAX映画館。ところが、11時前に行ったらチケット完売。チケット売り場には長蛇の列。前日ネットで見て空席ありだった。あちゃー、仕方がない。1月27日水曜日。平日なのに。行列して14時20分のチケットをやっと取った。3時間半ほど時間つぶし。IMAX映画館は現在のところ、関東では川崎と埼玉の久喜しかない。全国では4カ所。以前は地元の新宿高島屋にあった。IMAX映画を何回か見ている。パンフレットを保存しているはずだが、すぐには出てこない。貴重な資料で、巨大な撮影カメラや、システムの解説などがあった。なんとか探し出しましょう。昔、パソコン通信時代、これを語った記憶がある。その後、IMAX館は品川にもできた。残念ながらこの映画館も消えてしまった。

この映画はIMAX館で見ないと半減という評判がネットに書かれている。普通の映画館での3D上映もある。なんでも4種類あって、4種類のメガネがあるそうだ。

その解説の決定版。これは完全制覇の猛者がいるとテレビでも触れられていた。

『アバター』3D全方式完全制覇レビュー [日記]  

その結論は、{{総合的にはIMAX3D>>>RealD>Dolby3D>XpanDという判定。}}

この人はすごい。記事もすばらしい。反響もすごい。ワタクシなんぞが概説をダラダラ書くような余地はほとんどない。それでも視点によって多少、続編で。新宿周辺で違う方式のアバターを見に行く予定。ウチの家内は豊島園で2D版を見て、3D版を新宿で見ている。

普通の映画評はネット検索でいろいろ出てくる。たとえば

その中で辛口はこの人。かなり同感で一致するところ少なくない。

その他の詳しい批評は細間宏通さんの書いたものがおすすめ以前の記事で触れている方だが、ワタクシと同じように立体視を追いかけるという関心領域を持っていて、遙か前方にいらっしゃるような御仁だ。勝手にこんなこと書いてスミマセン。

分析ではこれが一番詳しい。なるほど、なるほど、そうだね。すごいね。と読んだ。これを読んでしまっては、なにも余すところもないのだが、その上で触れられていないと思うところを続編で書いてみようとするわけ。

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