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2012年12月27日 (木)

アルコールストーブその7

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本家トランギアアルコールストーブ。スエーデン製。1925年からだそうだ。副室式。スエーデン製というと、リールのアブも愛用している。スエーデンは、何で、世界で認められるこういうものを産み出したのか。類似のものは、欧米にいくつかあったと思う。リールの場合はそうです。競争に生き残ってきたというべきかな。
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実戦でこんな感じにパッキングしてます。アルミの天ぷらシートを切った風防。軍手は必需品ですから入れてます。ほかには、一杯コーヒードリップパック、クリープ、ステッィクシュガー、甘酒とか、カップヌードル、それと天然水のペットボトル。紙コップ 、場合によって保温のダブルカップ。磯バックに放り込んでも大したことはありませんが、もっと小さな最小セットが可能なので、トランギアの出番はたまにしかなくなるでしょう。逆に大きなセットは今後はスベア123をスノーピークの900に入れて持ち出す予定だから出番なし。釣れない夜釣りは時間がありますから。ガスストーブとスノーピーク900セットは磯には持ち出さなかった。
一応テストしてみた。20ccの400cc。トランギア五徳。沸騰8分。燃料切れ、11分。意外だった。低火力、低燃費型だった。実戦では、何も気にならなかった。こんなに時間がかかっていたのか。
トランギア五徳でなく、写真のデュアルヒート十字五徳なら、もっと小型軽量化になる。こっちの方がいいな。この十字五徳はチビコーヒー缶もトグロ型カーボンフェルトではなく、一重のフェルト方式で使える。気が付かなかった。
一重方式は成績が良かったこの写真と同じです。
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