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2012年12月20日 (木)

アルコールストーブその2

Photo_2

facebookにいくつかアップしているものを手直ししたり、加筆したりしてこのブログに。
うちの手持ちの中では最小、最強のアルコールストーブ。フィルムケースの大きさ。この単体の上に直接カップ乗せるので使えるが、それでは不安定で心配。
((ここから、後日の修正補足。アルスト自作を短期にかなり集中してアップすると、検索エンジンにかかりますので、アクセスが増えています。誤解を招くといけませんので。うちの手持ちの中では、、、と書きましたが、自作ではありませんので、念のため。ヤフオクに出ていて、たいへん小さいので興味を持ち、落札しました。金属旋盤なんて持っておりませんので、こんなものは作れません。模型用の小さい旋盤は若い頃いいなあと思っていた。当時高価でした。このスタイルのアルストでドリル穴だけというのをそのうち作ってみるつもり。スプレーアルミ缶を5本くらい確保。難しそう。サイクロンってのと、フープってやつも、みんなやっているみたい。めんどくさそうだし、燃料消費が悪化することだけは間違いない。ゼロヨンドラッグレースのかんじになる。ほかにも、ネットから真似するものいっぱいある。))
万一転倒すると、火の海となる。アルコールは高温で気化沸騰させない限り、爆発性はないので、そういう恐怖は少ない。常温くらいだとそこいら一面がゆらゆらと青く燃える感じ。はい経験しました。危険です。かなり危険です。その時は液量からして、半径30cmくらいだった。そこに簡単に燃えるような紙や布があると非常に危険。しかし、しっかりした土台基礎を作ると超小型のメリットが薄れる。ハリガネハンガー切って曲げて、スタンドを作った。
これは単なる容器に空気穴が空いているだけ。マニア的にはバスタブと呼んでいるようだ。バスタブから沸騰気化して燃焼する。乗せるカップを正確に中心に置かないと、上も不安定になる。下の土台を補強して上の五徳を広げたいところ。最適な距離は直置きでゼロだからペチャの五徳でないといけない。なかなか難しい。現在再チャレンジ途中。ぴったりの空き缶を模索。このスタンドはハンドルのバネで挟むだけ。不整地でもなんとか使える。上からそれぞれ本体が水平になるように押し込めばよい。
燃費は比較的に良い。アルコール20ccで15度くらいの水400ccが7分で沸騰。9分で燃料切れた。いろいろな自作ストーブをテストして分かってきた。燃焼バランスが悪いと20ccでは水400ccが沸騰しないものもある。

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