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2013年1月 3日 (木)

アルコールストーブその11


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新年おめでとうございます。地元初詣は拙ブログに何回か書きましたが、あたらしいこともなし。釣りの後輩から送ってもらうおせち料理は定番となっております。お値段もさることながら、文句のつけようもなし。早稲田の穴八幡と柴又帝釈天は今後詣でる予定。去年、wowwowで寅さん全作品をやっていたので、どういうわけか、詣でました。
アルストは新年早々いくつか改良したり、アイデアを形にしたり、ついに泥沼にどっぷり浸かってしまいました。
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いつもテストに使っている古いクッカーについて。メーカーは東京トップとあります。ニュートップになって、そして滅びた。
テスト条件を書いていなかった。スベア123や、エスビットと同じ時代から使っていました。国産のエスビットみたいな固形燃料がありました。
ギリギリ500ccまでの程よい容量。蓋がありますが、テストでは蓋なしで水温計を突っこんで、上から見ながら。水は水道の常温。15度から20度くらいの汲み置きボトル。5度違うと、熱量がそれだけ違いますが無視。うちの地下室で無風。暖房なし。ですが、寒くはありません。20度くらいかな。
カップは普通のマグ型。横に広がったクッカー型ではありません。熱効率は横広型が有利と書いてあるのをネットでみました。アウトドア用ケトルがもっと有利でしょう。そういうことが分かっていれば、多少換算して比較できます。燃料は20ccのライン目分量ですから、一番誤差があるかも知れません。
フットウは温度計を見ながら、泡の立ち上がりを見ています。100度到達瞬間はかなり難しいというか、かなりの誤差があります。水温計もフットウに対してピッタリ正確というわけではない。燃料も時間もいい加減というしかない。目安程度。

メタクッカーに100円均一の固形燃料をと思ったら、高さでダメ。旅館で使われる固形燃料です。3個100円。25g、燃焼時間18分とある。長いね。400ccじゃ無駄と、500ccテスト。ところが、沸かない。10分で火力半減、95度。14分で98度、ごく弱火になった。チョロ火で温度は下がる。最後は19分、90度で終了。400ccだったら10分で沸いているだろう。燃焼中と、燃えかすの写真。
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続いて、エスビットを乗せようか。止めた。データはすでに探せばいくらでもあるし。昔はよく使ったから体感は分かっている。錆びているのは伊豆大島で何台か使っていたもの。


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