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2013年1月11日 (金)

アルコールストーブその14

その13のポッカアロマコーヒーチビカン、内側複式の火力が弱いので、簡単な改良をやった。拙ブログ、アルコールストーブその5にコメントしていただきました、アルコール沼の先達のお一人、りるびわ~くす(LittleBitWorks)さんの創作料理、いや先進的貴重な事例から、これは、いけそう、とそのままパクりました。
http://little-bit-works.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/2-c4ed.html
先達はターボチューブと命名したそうですが、ズバリその通り。加熱促進のため、巻いたアルミ板を内側に入れるだけ。チョー簡単。やはり、見込み通り効果ありました。写真のように、10ミリくらい頭を出す。綺麗な円周炎ですね。
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首出し長短で加熱具合が違うでしょうから、そのうちやってみるかも。面倒くさいけど。だが、すでに面倒臭いことエンエンとやっているのだ。
消火フタと、キャップ閉める仕舞い、どうなる。そのまま軽く押し込めるので、ノープロブレム。ただ、チープ簡単な、もっともコンパクトになる自慢のプルトップスチール製十字五徳が使えなくなる。ハリガネ五徳にならざるをえない。
いつもの燃焼テスト。20の400。水温冷えていて13度。新ハリガネ五徳は90ミリ。この内側複式チビ缶は、高さ56ミリ。カップ底まで34ミリ。ターボチューブが約10ミリ出ている。
フットウまで6分30。燃料切れが10分30。見事なデータをたたき出した。つまり、燃料切れ時間に対して沸騰時間の比率です。夢の20の600に迫っているのではないか。そのうちにやってみます。単純熱量比率からいうとではいかにもいけそう。やってみたら、夢が夢でなくなっちゃうような気がします。つまり、落胆を味わうだろうな。
想像では、首出し8ミリにして、カップ底40ミリあたりが最高性能が出ると踏んでいる。つまり、火力を少し落とし、もう少し燃焼を延ばすのが良いだろうとね。
つまり、一気にいくのか、多少チビチビ出し惜しみの方が熱量の無駄が少ないとみるのか。
あれれ、ねえ、おとうさん、地下室でこりずになにをやっているの、まったく、いい加減にしてよ、、同じことばっかりやって、、、ってのがありそうなんです。アルコールだって、いったい何本買ったのよ、、まったく、、。はい、すみません。としかいえないかもね。ははは。
その前に、りるびわ~くすさんからもうひとつパクったチビカンシリーズがありますので。チビカンのアルミ折々ストーブです。アルミ蛇腹ストーブと名前を付けたほうがいいかな。これもターボチューブで改善されています。

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コメント

潮風さん、こんばんは。

地下の秘密基地でなにやら実験中。
実に魅力的な響きですね。

結果が出ることも楽しいですが、ああでもないこうでもないとジタバタするのも結構楽しいと思ってしまいます。
潮風さんはいかがでしょうか?

さてグルーブ構造も面白い方法で見事に解決されておられます。アルミ折々の詳細な解説を是非お願いいたします。

投稿: りるびわ~くす | 2013年1月11日 (金) 23時51分

ありがとうございます。今伊豆大島の磯のくぼみでポッカチビ缶cfとぐろ巻ストーブでコーヒータイムばっかり。くわないのです。とほほ。元気に活躍してくれています。風弱いですが、てんぷらしーと風防もなんとか働いている。

投稿: 潮風 | 2013年1月13日 (日) 11時10分

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