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2017年3月

2017年3月21日 (火)

リアリストギャジットバック


ステレオクラブ20周年記念展示会に、久しぶりにリアリストカスタムを引っ張り出した。フィルムカメラの衰退と、デジカメの発展には言葉がない。フィルムカメラは泣いている。仕方がない。どうすることもできない。
新宿でベルビアを買って、青山の展示会場に。リアリストギャジットバッグに入れて。このバッグは昔にeBayにでていたもの。リアリストファンとして、たいていの知識は水準以上に持っていると自負していたが、驚いた。ハードバッグの方はよく知られていたが、こういうのもあったのだ。そして、ソフトカメラケースも。Img_2687


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すき間にiPadがちょうど入る。

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ステレオクラブ20周年記念展示会

ちょー久しぶりのステレオ写真ネタ。青山のステレオクラブ20周年記念展示会に行った。
このブログの右欄の下方にステレオ写真のカテゴリーがある。過去にマニアックなものをイロイロ書いていますので関心ある方ご覧下さい。その中に
ハッセル達人・ステレオ写真集・その1

ハッセル達人・ステレオ写真集・その2

があり、その前田さんのステレオ写真を見ようと。お会いしてイロイロお話しました。ありがとうございました。それと、不思議に共鳴する感覚をお持ちのCHIEさんと岡野さんにも挨拶しました。実はFacebookでのフムフムという日常の感覚です。もちろん、他の素晴らしい作品がたくさんありました。ドローン撮影なんてないころ、こういう撮影はめちゃ大変だったと思います。フーン、こういうのがあるのかってモノがいくつかありました。デジタルデスプレー上の3Dもいろいろな方式があることは知っています。ところが、普及はほとんど進まない。そういうテレビ番組もまだあるのかどうだか。どういうことなんでしょうね。
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裸眼3Dデスプレーも竜頭蛇尾。東芝のノートパソコンに裸眼3Dデスプレーがあったのですが消えてしまった。3D愛好家には、このノートパソコンは必要だろうと、ヤフオフで何回か入札してみたけど逃してばかりでそのまま。ゲームからの需要は一定はあるかも。3Dテレビでは。メガネ使用の3Dテレビも沈下していくばかり。結局、面白さだけでは、もたないってことかな。でも、IMAX映画は健闘していますよね。インパクトはありますからね。映画なら何とか可能性がある。
フジの3Dカメラも生産中止になってしまったとか。3Dカメラと裸眼3Dデスプレーというスマホをwifi専用として持っている。しかし、この系統も終了してしまったとか。
ワタクシはロンドンステレオスコピックの時代から、20世紀に入った時代の3Dの潮流とか、その後の現代に至までの潮流にシロウト的関心をもっていて、ナンダカンダと面白がってきた経歴があります。でも、有名なステレオクラブのような活動は恐れ多いと思って尊敬しているだけでした。今でもそうですけど。ごめんなさい。ははは。でもFacebookってのは、けっこうコミュニケーションのパワーを持っていますね。手軽。簡単。それと、そうそう。だよね、、って感じもあるかな。01d08509b624495db4c887ec17ef4da7


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2017年3月16日 (木)

糸車

糸車。つまり、リールだ。観光地の田舎の古道具屋のようなお店に買い手がつかず埃をかぶっている。物好きな都会の人が安いからたまには買うだろう。繭から糸を取る道具だが、農家で多分自家消費のような少量原始的な使い方だったと思うね。製糸工場のようなところではない。その動画がいくつもあったよ。
https://youtu.be/cZXx44ImDm0
https://youtu.be/fE4pBO-NFBg
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これを、釣りの道糸巻きとして使っている。逆向きの巻き替えとか、号数を変えるとき。なかなか良いよ。この用途で使う釣り師は日本に数人くらいはいらっしゃるだろうか。
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こちらは子供が小さいときに作ったたこ揚げ用の糸車。この形はよく見ますので真似して作りました。民芸凧の図面があったので、太い竹を割って骨から作って、色絵を描いたこともある。
あるときは、イシダイリールに4号ナイロン糸を600m以上巻いて揚げたら凧が見えないほど揚がったな、ハハハ。懐かしい思い出。
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こちらは手釣りで使う糸巻き。よく見ますね。

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2017年3月 6日 (月)

初期のアブリールその3 スポルト2100

まず最初にネットで見つけて笑った発見です。いろいろと海外のサイトを見ているとリールの強烈サイトがありますね。そういうサイトの一つ。ググるのは難しくありませんから探し当ててください。もう一つ、世界最大のオークションebayのリール情報は必須条件ですから出入りできるようになることが望ましい。
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それはこの写真。これを蒐集したんだろうか、まさか。アブリールのコレクターページにあったタクシーメーターの画像。これが元祖のレコード。へー。だからレコードだったのか、感服しました。これだったのか本当の元祖レコードは。アブタクシーメーターは有名ですからその知識はありましたけど。この現物をコレクションしてみたい気持ちは、、ないことはない、、いやいや、そこまではないな。
そこのサイトにあった言葉です。アブリールコレクションは、デンジャラスである。あなたの健康に、、あなたの銀行口座に、、あなたのワイフに、、、。笑った。いや、苦笑に変わった。よーくわかります。あはは、デンジャラス。
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以前、ドル円為替相場が80円くらいの円高の時に、ebayからいろいろと入手したことがあります。その中のひとつがこのアブレコードスポルト2100です。美品ではないのに、けっこう入札価格が上がって行ったので無理かなと思っていたら運良く落札できた。狙っている人が多いのです。なにしろ2100の名声は最初期の伝説、赤レコードアンバサダーと並んでいると思います。現在、超美品の未使用元箱セットみたいのが、なんと24万円くらいでebayに出ています。これはいくらなんでもやりすぎです。誰が手を出すのだ、いったい? きっとすでに数台持っている人だと思います。最初の一台がこういうレベルの極上美品ということはないでしょう。その後、初期の赤5000も入手してしまった。最初期ではありませんが、リールフットのウラにシリアルナンバーなしです。なにがなんだか分からない。そうですね。それがふつうです。
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で、自動遠心ブレーキのパテントがこの2100らしい。スプールフリークラッチも最初らしいけど、アメリカのリールメーカーの方が早いかも。機構が違うのか?よく分からない。分かる人は相当なビョーキです。ともあれ、アブリールの歴史の中で重要な位置にあります。工業パテントは15年かな。その期間他社は手が出せない。工作精度が良く、非常に良く廻るという神話に2100は貢献した。アブリールが大好きならば所有してみたいと思いませんか?イヤ、そこまでは思わないというあなた。健康です。ハハハ。実用レベルのヤツを落札してしまった長い言い訳です。
この2100にはモデルBという刻印があるます。ebayで色々な2100の刻印違いがあります。王室御用達マークも違います。バリエーションがこんなにあるとは予想外でした。これを論評すると、まさに泥沼で、アブリールファンでもチンプンカンプン間違いなしなのでやめましょう。世界レベルでもほとんどいないでしょう。ebayの写真を詳しく見ないと分からない。

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