携帯・デジカメ

2009年10月20日 (火)

携帯のバッテリーを大容量交換x05ht

ソフトバンクX01HTが昨年08年12月季節外れの海水浴をしてしまったので、機種交換したソフトバンクX05HT。その顛末は

http://siokaze1.cocolog-nifty.com/sakanachann/2009/01/post-d5c2.html

だが、最初からバッテリーの持ちが悪い。ユーザー使用感などをネットで調べると、みなさんが同じ悩みのようだ。加えて、バッテリーが経年自然劣化現象。充電して、通話だけなら別だが、ちょっと使うと1日持たない。ソフトをいろいろ使うからいけない、、、なんて。いろいろ使えるからスマートフォンにしているわけで、本末転倒論理。ブルーツースも常時電力を使っているかな。さすがにGPSを入れっぱなしにしているわけではない。

Img_4419 そういうわけで、だいたい予備充電用バッテリーを持ち歩いていた。ミニUSBだから普通のどこにでもある充電バッテリーは使えない。使っているのは、普通の携帯ほどの大きさのpocket mobaというやつ。3200mahの容量だ。6000円くらいだったかな。これがどういう単位でどのくらいなのかなんてことは知らない。フル充電2回か3回分くらい使えるようだ。携帯本体のオリジナルバッテリーは1340mahだが、9800円の2000mahに換えた。

Img_4418 安くないね。その上の11000円の3000mahもあるのだが、厚すぎる。どちらもバッテリーの厚さに合わせたフレームに交換する。3980円の1500mahの交換バッテリーはオリジナルフレームにそのまま入るようだ。これじゃあ、増量の実感がないだろう。

2000mahのバッテリーでやっと、なんとか使えるようになった。それでも気にしないでバンバンというわけにはいかない。いざとなったら、2000を入れて、32001340を持ち運ぶことができる。合計6540mah。これがどのくらいで、フル使用何時間だか知らない。

Iphonの事情はどうなのかな。娘が使っているからリサーチしてみよう。低消費電力仕様にならないと、こういう道具はよろしくない。

Img_4418_2 ついでにブルーツースのヘッドフォンを揃えた。ソニーのごく普通の売れ筋商品で写真の左。同じブルーツースのイヤホンは写真に右で通話だけで音楽は聴けない。どうしてそんなふうにしたのだろうか。事情はあるのだろうが、良くない。イヤホンは2代目の方がコンパクト。初代は以前の記事にあるが、つるがあって嵩張る。

http://siokaze1.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/img_0709.jpg

携帯が分厚くなってしまったので、ベルトポーチのケースも大きいのに変更しなければならなくなった。

Img_4419_2 なんだかんだと、結局なんだかんだになっている。誰かの使用インプレッションで読んだが、普通の携帯電話とミニモバイルパソコンという選択がある。なんだか現状だと、そちらのコースが良いのかも知れないと思わないこともない。

動画を入れて鑑賞とか、BGMで音楽を聴くなんてモバイル電源では無理だ。不満はバッテリーの持ち以外に、画面がやはり小さいこと。スクロールして使わないとならない。簡単に画面を拡大できるのだが、スクロールが長くなる。タッチパネルの誤作動は宿命みたいなもの。基本ソフトは慣れないと使いにくい。慣れても使いにくい状態からなかなか卒業できない。なんとか普通に使っているけど、とほほ。わざわざ、そういうものをひっくるめて楽しめる境地でないと使えない。

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2009年1月22日 (木)

携帯とデジカメが海水浴

12月初旬の潮風会の伊豆大島例会で携帯電話ソフトバンクX01HTとデジカメIXYデジタルL2に季節外れの海水浴をさせてしまった。竜王という磯。20分から30分周期で3発くらい頭上から大波の吹き上げたシャワーをかぶる程度であった。海面から4M以上ある釣り座。
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うねりが這い上がって30cmくらいの厚さでザーっと磯を洗った。地磯の後方に置いた磯バックがコロコロと中身をはき出しながら回転した。ファスナーが半開き。そこの大きな窪地は一時水深30センチになった。オイオイオイとつぶやいたがどうにもならない。IC製品の行水はよろしくない。成仏なされました。風、波、うねり、ともに強いという状態だった。これに雨と低気温が加わったら、なんの運命でこんな地獄のような場所に存在しなくてはいけないのか、人生とは何か、人間の深層意識と行動との関係はいかなるシステム構造になっているのかと、哲学的思想に耽るところだろう。雨はなく晴れ。定石通り冬の大西と呼ばれる西風のはずが北東にかわった。読み違えで、西側の表磯がベッタリに変わった。南端の竜王は微妙な位置にある。でも、それほど寒くはなかった。
帰宅後、真水の中で強く振って潮抜き後、乾燥剤と一緒に密封し乾燥させたが携帯もデジカメも復活しなかった。水没させても海水でなければ復活事例は多いらしい。マニアックには無水アルコールに浸けて乾燥させるようだ。携帯もデジカメも世間にはかなりある事件ではないかなと思う。そうそう、釣果は35くらいの手頃なブダイ一匹だけ。干物に作ってとっくに食べてしまった。
で、12月初旬に発売直後のX05HTに機種交換。使っていたX01HTから約2年。画面がよくなっている。2年間の技術進歩。カメラは3.2MEGA。それほどでもないところもある。小さくなって薄くなった。スマートフォンとして過不足ないと思う。できれば、もう少し大画面にならないか。osはwinモバイルの5から6になった。WINパソコンとのactivesync連携は当然だが、macにもmissingsyncでつながる。2ギガのマイクロメモリーを入れた。ついでにブルーツースのイヤホンを新しくした。いままで使っていた普通のメガネのツルの補聴器型ではなく、折りたたみ型だから真っ直ぐにした状態ではスッキリしている。装着したときはなんでもないが、持ち運びの嵩高感がぜんぜん違う。写真のように専用ケースとイヤホンホルダーの親和性が良い。
デジカメは小さくて性能も良いので同じIXYのL2をネットオークションで入手した。新型は各社1000万画素になっているらしい。必要ない。この方面ではデジカメは撮ったまま使うな(岩波アクティブ新書)、とデジカメに1000万画素はいらない(講談社現代新書)、という2冊の新書本の題名通り。同じ著者で、たくきよしみつ、という人。どちらもなるほどなるほどと読んだ。おすすめできる。


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2007年3月25日 (日)

ソフトバンクの携帯電話

モバイルパソコンでもある。ウインドウズモバイルが動く。

使い勝手は、まあこんなものだろう。最近MMSが動くようになったので早速ダウンロードしてインストールした。携帯電話同士の他社間メールだ。いままでソフトバンク携帯同士のメールとインターネットの普通のEメールしかできなかった。

ワードやエクセルなどのソフトもある。組合のデータや文書を入れている。エクセルをこれで作るのは簡単な表以外はちょっと難しい。データを見るのは画面が小さいだけでなんとかなる。いろいろな表や名簿などを入れている。

もちろんパソコンとの連携はミニUSB接続でできる。インターネット接続は無線LANがいける。自宅は無線LANに接続。外では無線LANスポットを調べたが、普通のやつはどうもよくない。費用に対して魅力がない。そこでライブドアの無線LANを使っている。いくら使っても月500円で安い。電信柱にすぐに分かる白色二本のアンテナが立っているところがスポットだ。電波の届く受信範囲は狭い。

ソフトバンクのパケット使い放題というのに入っているので、こちらを使えばよいのだが、スピードが多少遅い。

もうひとつ、運転中に携帯電話でつかまった。なんでおれだけ、運が悪い。白バイが交差点で停止して網を張っていた。いくら文句を言っても通用しない。ブルーツースのイヤホンを買った。一見補聴器に見える。受信、切断はイヤホンのボタンを押すだけ。

自治体によってはこれの規定文言があるそうだが、ほとんどのところは黙認だろう。コードが付いていないだけなのに、普通のイヤホンは違反らしい。コードがないのはわずらわしさがまるで違う。

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