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2008年1月18日 (金)

たまには潮風会の宣伝

磯釣や竹竿で検索して小生のブログに来ていただいた方はかなり多くいらっしゃいます。なんだ最近の記事はステレオ写真とクラシックカメラばかりなのかと。いえ、たまにはボチボチとアップします。先週は伊豆大島の例会でメジナを少々。寒かった。個人的にはメジナは一年に2回程度やるかどうか。例によってメジナの干物と今回は西京漬けを作りましたので後ほどアップします。大きいのは約44cmで刺身。

ところで、当ブログのリンクの最後に、潮風会の概要というのがあります。これがウチの会です。全磯の関東支部の中では一番充実したホームページということになっております。

http://www.h5.dion.ne.jp/~siokaze/top.htm

ここでまた概要が出てきますので、またクリックすると

http://www.h5.dion.ne.jp/~siokaze/guide.htm

本当の概要が読めます。昭和48年10月19日号のアサヒグラフ。モノクロ写真は式根島の磯渡し風景です。舳先をご覧ください。片側、左側に木製の手すり。もちろん磯に舳先を付けません。だいたい1mくらい離しているのが磯付けの渡しです。特別なのかって、いえ、これが普通です。それなりの経験、知識が必要で先輩から手ほどきされて、教えて貰わないと渡船はとても不可能でした。

その下のアサヒグラフのカラー写真。左の写真は式根島のハシケ、漢字では艀です。当時の式根島は本船は港に入れませんでした。港が貧弱でした。で、はしけ取りというスタイルだったのです。はしけどり。

で、この写真の下から3人目、サングラスを掛けた横顔の青年、これが小生の若き日であります。現在の姿はご想像におまかせします。右の検量風景は手前がウチの会の先輩幹部の一人、はるか昔に引退したOBで、隣は江東磯の青山さんの若き日でしょう。その後に関東支部の支部長になっています。

潮風会のホームページのボリュームは相当なものです。全部見るのは容易ではない。会の良さ、楽しさの一端は伝わると思います。まあ、良質な磯釣クラブに入るだろうと思います。興味ある方、関心を持たれた方はホームページにもありますが、メールいただければ、心から歓迎し、対応いたします。

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