大メジナの干物
イナンバのメジナがまたまたウチに押し寄せてきちゃった。木曜日の午後、その前夜に南伊豆の入間沖磯にイサキ夜釣りに行った馬場先輩より、伊豆から電話が来た。イナンバのメジナをウチに届けてくれと頼まれた。夜、寄るから自宅にいるか、って。イナンバに行った三島のX君がクチブトメジナ入れ食いで、東京新宿のウチのところにも届けてもらえるようになった次第。話の省略があるが、細かく書くと長くなる。
入間のイサキはどうだったの?と聞くと、それが型は小さいし、たいしたことがなかったとか。馬場先輩と一緒に入間夜釣りに行った某夜釣りの名人の配慮だ。わたくしがちょっと変わっているからといって、気に入られて懇意にしてもらっている。いつもイサキを山のように釣る。50Lと35Lのクーラーが必要と豪語する御仁の一人だ。ウチにイサキを分けてくれるという話を先日のイナンバ釣行の時にしたところだった。塩焼きのイサキがいいか、刺身のイサキがいいかというので刺身が良いといった。今回は塩焼きのイサキだったので、どこをどう変化してきたのか、イサキがイナンバのメジナになった次第。
しかし、先週は平均1.5キロのメジナが約15枚。今週も平均1.5キロのメジナが5枚。オマケに馬場先輩からイサキが5枚。わたくしは悲鳴をあげている。ご近所と草野球と労働組合の仲間が総動員でなんとか消化した。懇意の定食屋さんにお願いして約半分を捌いた。さすがにプロだ。自分で捌いたのが3分の一くらい。それでも定食屋さんの宴会では、刺身がうまい、うまいと大好評だった。延べ20人以上だが、分量はまったく不足しないだけあった。しかし、これだけの分量となると一般家庭であるウチではすでにひんしゅくもの。大ひんしゅくかな。どうするのよ、あなた、これ、、。またー、またなの。どうするのよ、まったく。年期の入った筋金入りの釣り師だよ、いろいろ考えてなんとかするからと答えて、やっとなんとかしたのだ。
さて、今回、大メジナの干物に挑戦。生干しに近いがなかなかいけた。1.5キロのメジナの干物。なんだそれは、、聞いたことがないよ。
最後はイサキの干物。これもいけます。抱卵しています。白子もいました。塩ゆで。
これで、磯釣りネタ怒濤の3連発。
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